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あの広告にイライラ!Web閲覧時にイライラすることランキング

「イライラ」の第1位は、ページ読み込みの遅さ」

デジタルマーケティングにおいて、ユーザーのエクスペリエンスがますます重視される時代。カスタマージャーニーをスムーズに進めてもらうためには、Web閲覧中のユーザーに不快感を与える要素を極力、排除することが求められます。では、ユーザーの皆さんは具体的にどのようなことに不快感を覚えることが多いのでしょうか?

1位 ページの読み込みが遅い 42.8%
2位 アダルトやスパムまがいの広告が出る 19%
3位 広告が急に出てくる 17%
4位 スキップできない動画CMが流れる 5.3%
5位 コンテンツの検索性が悪く、欲しい情報までに時間や手間がかかる 3.5%
6位 記入ドームでブラウザの戻るボタンに対応しておらず、押すとすべてやり直しになる2.8%
7位 コンテンツの内容が薄い 2.8%
8位 コンテンツの内容のクオリティー(文章やイラスト、画像など)が低い1.5%
9位 サイトのデザイン性が悪く見づらい 1.0%
10位 自動で映像や音声が再生される 1.0%

最も多かったのは、ページの読み込みの遅さ。インターネット環境の問題ではなく、サイト側の問題で読み込みが遅いことについては、以下のような意見が寄せられました。

サイトへの信頼感を下げる広告も

読み込みの速度に次いで、「イライラする!」という回答が多かったのが、「アダルトやスパムまがいの広告が出る」、「広告が急に出てくる」でした。回答者から寄せられた意見を見ても、皆さんのイライラ&困惑ぶりが良く伝わってきます。

イラっとしたユーザーの取る行動は?

では、読み込み速度の遅さやスキップできない広告の出現で「イラっと」してしまったユーザーは、どんな行動をとるのでしょうか?同じくニュートラルワークス社の調査で「Webサイト閲覧時にイライラした場合、どのような行動をとりますか?」と聞いたところ、次のような結果となりました。

1位 イライラしながらも、そのサイトを閲覧し続ける 43.5%
2位 そのサイトの閲覧を中止し、別のサイトを探す 43%
3位 サイト閲覧もしくはデバイス使用自体を中断する 12%

エクスペリエンス・ドリブンの時代、ブランドに求められるのは、「カスタマーエクスペリエンスの変革」です。