Criteo×代理店対談シリーズ「広告の未来の話をしよう」 Vol.1  Criteo×オプト 後編 | JP - Criteo.com

AI 時代のコマース ―何が変わり、何が変わらないのか。

プラットフォーム

テクノロジー

機能

成功事例

潜在層も逃さない!doda×Criteoの「リタゲより効率が良い」次世代広告戦略とは?

ファーストパーティデータの収集・蓄積に注力

鶏田:Criteoは以前より、ハッシュ化したEメールアドレスをキーにしようとしています。おそらく、我々のようなオープンインターネットのプレイヤーはそれが中心になると思うのですが、日本の広告主企業の方々は、ハッシュEメールに抵抗がある方が多い印象です。御社の感触はどうですか?

安田:オプトの場合、個人情報保護法の観点に基づいたソリューションをがあり、他社よりも導入が進んでいます。

知識の蓄積と共有が、顧客満足度に繋がる

変わりゆく広告代理店の役割

地方EC市場の開拓、費用面のサポートも視野に

これからの広告代理店に問われる「設計力」

Criteo×代理店対談シリーズ「広告の未来の話をしよう」 Vol.1  Criteo×オプト 後編

鶏田:業界的に入れ替わりも激しい中、組織として知見を蓄積し社内で共有・伝承しているのは、すごいことだと思います。

安田:SKAdNetworkなどもそうですけど、どんどん計測が個人を特定できないようにするために敢えて曖昧になってきていますから、その曖昧な計測をどう定義するかも、すごく大事です。全ファネルでどういうKPI設計でやっていくのか、という「設計力」が問われるようになってきていて、KPI設計ができる代理店しか生き残れない、といっても過言ではないと思っています。

鶏田:いろいろ大変ではありますが、Criteoも引き続きソリューションとサービスのブラッシュアップに努めてまいりますので、2023年も引き続き、デジタル広告のより良い未来のために、いろいろな取り組みをご一緒できたらと願っております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!今日は長時間、貴重なご意見をありがとうございました。