Specific Terms of Service – Curation Data Provision JA.pdf

Criteo 個別利用規約 キュレーションサービス&データ提供サービス

この Criteo 個別利用規約は、Criteo がパートナーに対する Criteo サービスの提供について同意した本契約に組み込まれる。以下に定める個々の条件は、パートナーが選択した本サービスのみに適用される。

この Criteo 個別利用規約に定義されていないものは、Criteo 総合利用規約に定義される意味を有する。

1. サービス内容

パートナーは、以下のサービスをそれぞれ独立して利用することができる。パートナーが選択する特定の本サービスについては、各注文書で定義される。

1.1. キュレーションサービス

パートナーは、広告の表示が可能な、自社または第三者のデジタル資産において、ユニットのパッケージを作成、管理、および提供することができる(以下「キュレーションメディア」)。キュレーションメディアは、Criteo プラットフォーム上で特定の識別子(以下「ディール ID」)により識別される。パートナーは、販売を希望するキュレーションメディアに対して入札をする 1 人または複数のバイヤー(以下「メディアバイヤー」)に対して、キュレーションメディアの販売を可能とするためにディール ID を有効化することができる。パートナーは、広告の価値を高めることを目的として、キュレーションメディアを、サードパーティデータおよび/またはファーストパーティデータ(変動 CPM)、および/またはその他の価値ある情報と組み合わせることができる。

パートナーは、Criteo から受領したサービスデータを、キュレーションサービスの提供のためにのみ使用するものとする。パートナーは、サービスデータを阻害したり、サービスデータを、分析および/または測定の目的を含むキュレーションメディアの作成以外の目的で使用したりせず、または第三者にこれらの行為を許可してはならない。パートナーは、求められるキュレーションサービスの提供に必要不可欠な期間を超えてサービスデータを保存してはならず、いかなる場合においても、受領から 30 日以内にサービスデータを削除する。

1.2. データ提供サービス

パートナーは、キュレーションメディアにおける、オーディエンスなどのデータやアセット(以下「本データ」)の取得および使用を希望する Criteo を含む他のパートナー(以下「データバイヤー」)に対し、Criteo プラットフォームを通じて注文書に定める料金(以下「データ料金」)で販売するために、本データをアップロードその他の方法で提供することができる。

Criteo は、オフラインまたは Criteo プラットフォーム上で、本データの販売および使用に関するレポートを提供する。

パートナーは、Criteo プラットフォーム上、本データへのアクセスを管理し、本データへのアクセスを特定のデータバイヤーにのみ制限することができる。

Criteo は、その単独の裁量で、Criteo プラットフォーム上の本データを削除したり、本データへのアクセスを制限したりする権利を有する。

3. 追加条件

3.1. 自己都合による解約

いずれの当事者も、書留郵便または受信確認付きの電子メールで 1 か月前に通知することにより、違約金や補償を要することなく、いつでも本契約を解約できる。パートナーは、Criteo プラットフォームにアクセスして自ら実行するか、Criteo のチームに要請することにより、キャンペーンを中断したり終了させたりすることができる。この事前通知期間については、パートナーへの請求対象とする。

3.2. 責任の制限

本契約に起因または関連して生じる各当事者の賠償責任の総額は、当該責任が発生した日から遡って 6 暦月の間に Criteo がパートナーに支払った正味金額を超えないものとする。

3.3. プライバシー

Criteo による本サービスの提供とデータ保護契約(「DPA」)の適用において、本サービスは共同管理者サービス(DPA の定義による)であるとみなされるものとし、両当事者は DPA の該当規定(第 I 条および第 II 条)を遵守するものとする。

3.4. 契約主体、準拠法、および管轄

Criteo の契約主体は注文書に記載されている。本契約に起因または関連して何らかの紛争や問題が生じた場合、その準拠法と専属管轄権は、「Criteo の契約主体、準拠法、および管轄権」に関する文書に定めているように、契約主体の所在地によって異なる。