Retargeting (リターゲティング) | JP - Criteo.com
AI 時代のコマース
―何が変わり、何が変わらないのか。
リターゲティングとは
サイトを訪問者したユーザのうち、最終的に商品の購入に至るのは、全体のわずか4%であるとの調査結果があります。これはマーケターにとって、非常に悩ましい現実です。 では、どのようにすれば残りの96%のコンバージョンを獲得することができるのでしょうか?
その答えは、 リターゲティング です。リターゲティングとは、以前閲覧したことがある商品やサービスの広告を表示して買い物客の興味・関心を喚起し、サイトに呼び戻して購入へと至らせる戦略的な手法のことです。ここでは、その具体的な内容について詳しくご説明します。
基本的なリターゲティング vs. 高度なリターゲティング
- 基本的なリターゲティングでは、買物客のショッピングジャーニーの中で彼らが閲覧していた商品の広告を表示して、エンゲージメントを図ります。
- 高度なリターゲティングプログラムでは、以下の複数のステップが加わります。
- 買物客の好みに応じてダイナミックでパーソナライズされた広告を配信します。
- ユーザ IDのマッチングにより、オムニチャネルのショッピングジャーニーを統合します。
- どの広告レイアウト、カラー、CTA の組み合わせが各買物客にとって最も魅力的に映るか、ダイナミッククリエイティブ最適化機能を用いて広告をパーソナライズします。
- 買物客がコンバートする可能性が最も高いタイミングを予測して、高価値なタッチポイントでのみ広告を配信することによって、ROI の最大化を図ります。
リターゲティング広告のメリット
- すでに自社の商品に興味・関心を持っている買物客をコンバート
- 買物客の購入意欲の強化
- クロスデバイス対応のオムニチャネルソリューション
- コスト効率に優れ、ROIの改善効果が実証済み
リターゲティング広告の料金
リターゲティングキャンペーンでは通常、 CPM(Cost per “mille”)または CPC(Cost per click)モデルが採用されています。
- CPMは、インプレッション単価(1,000インプレッションあたりのコスト)です。
- CPCは、クリック単価(クリック1回ごとの課金)です。
リターゲティングとリマーケティングの違い
リターゲティングとリマーケティングは区別されずに使われることもありますが、通常、二つは全く別の手法です。
- リターゲティングでは、別のサイトやアプリ上の ディスプレイ広告やネイティブ広告 によって訪問者を呼び戻します。
- 一方、リマーケティングで使用するのは Eメール です。
ダイナミック リターゲティング広告のベストプラクティス
- サイト訪問者に対する深い理解を可能にするテクノロジーを採用する
- 関連性が最も高い商品のみを提示する
- コンバージョンの可能性が最も高まるタイミングと場所でリーチする
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