最新消費トレンドをお届け!Criteo 消費者センチメント調査リポート(2)今、消費者が望むオンライン・ショッピングとは? | JP - Criteo.com

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オンラインショッピングトレンド

最後に購入した商品をみつけた場所はどこですか?

調査対象者に最後に購入した商品との出会いの場について聞いたところ、実店舗と回答した人は全体の41%。対して小売業者やブランドのウエブサイトやアプリと回答した人は計65%、検索エンジンが21%、SNSが17%と、ほとんどの人が欲しい商品とオンライン上で出会っていることがわかります。

Amazonを使うのはなぜ?

米Amazonが発表した売上高は前期比11.8%増の5747億8500万ドルと、今もなお順調に業績を伸ばし続けています。アマゾンの人気は「低価格」、「Prime特典」、「レビュー」に支えられています。

Amazonの問題点は?

利用者が感じるアマゾンの問題として、偽造品や低品質商品のリスクが挙げられます。

個人情報についてはどう考えている?

全体の16%が、アマゾンにより自身のデータがアクセスされていることに懸念を抱いていると回答しました。サードパーティー・クッキー廃止の解決策を知っていると答えた人はわずか13%。

話題のAI、どんなときに使いたい?

AIを活用したショッピングで「商品との出会い/発見」に使いたい人が多数存在します。

SDGsへの配慮は必須?

商品に関する「原産国」は重視されていることがわかりました。

以上、Criteoによる最新の消費者センチメント調査の概要を紹介しました。インフレや物価高、自然災害の頻発や異常気象が続く中、消費者の「より良い商品を、より安くお得に手に入れたい」という願望がますます強くなっています。