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2022年8月28日

Criteoのオーディエンス戦略を支えるテクノロジー

2022年9月15日更新

Criteoは今年、新たな戦略「オーディエンス・ファースト」を打ち出し、プロダクト単位ではなく、お客様のマーケティング目的に応じて、必要なオーディエンスを提供する体制の整備を加速しています。最終的には、ライフスタイルに基づくペルソナオーディエンス、位置情報に基づくロケーションオーディエンスといった、多様なオーディエンスをお客様にお選びいただける体制を構築を目指しています。

Buyer Indexとは?

Buyer Indexとは、「プロダクト」ではなく、広告主様のデータとメディアを横断したデータの類似度・相関性を表すスコアリングです。

Buyer Index開発の背景とその役割とは?

Buyer Indexが開発された背景にあるのは、プロダクトに対するニーズの変化です。かつては「Performance is Everything」を掲げていたCriteoも、最近では多様化したニーズに応えるプロダクトが求められるようになっています。これは、Buyer Indexが有効に機能する基盤となっています。

このようにBuyer Indexは、実購買行動データと興味・関心データを基に、広告主様とパブリッシャーのデータから類似性と相関性を分析する事に使われます。

新プロダクトを共に創り育てるフェーズへ

最後に、Buyer Indexを活用した新プロダクト「Lookalike Audience(α)」をご紹介します。このプロダクトは、クライアント様からのCRMデータを類似拡張するもので、近くにいるユーザーを抽出するロジックが活用されています。

こういった新プロダクトを通じて、Criteoのテクノロジーを最大限に活用するために、貴方の参加が必要不可欠です。新しいプロダクトを共に生み出し、育てていくことが未来のデジタル広告の鍵となります。