【盛会御礼】Criteo 認定パートナー アワードセレモニー | JP - Criteo.com
AI 時代のコマース
―何が変わり、何が変わらないのか。
2025年、Criteoは創業20周年!
Criteoでは、2025年2月26日、Criteo Certified Partnersに認定されている日本国内の代理店のうち、特に優れた成績を残した代理店を表彰する「2025年Criteo認定パートナーアワードセレモニー」を、東京・青山にて開催いたしました。
冒頭ではCriteo Japanの代表取締役 グレース・フロムが登壇し、「おかげさまでCriteoは2025年、創業20周年を迎えることができました。これもひとえに、日ごろからCriteoをご支援いただいている代理店の皆様のおかげに他なりません。改めて心より御礼申し上げます」と感謝の言葉を述べました。そして「この節目の年、Criteoの新たなリーダーとしてCEOにマイケル・コマシンスキが着任いたしました。自らも代理店出身のマイケルは代理店ビジネスへの理解が深く、今後、日本を含めたグローバル規模での代理店ビジネスの拡大を成長戦略の一つに掲げています。引き続き連携を深め、ともにさらなる成長を目指しましょう」と呼びかけました。
Criteo2024の振り返り と、2025年の展望
2024年のCriteoは、リテールメディアやパフォーマンスソリューションを軸に成長を遂げ、特定業界(ファッション、人材、健康・ライフスタイル)での売上拡大を実現しました。また、新規アカウントの増加や既存パートナーとの協力強化により、ビジネス全体の拡張を推進しました。
また、グローバルにおける日本市場の重要性を強調し、2025年に向けた戦略を発表しました。「リテールメディアの活用」「プライバシー対応型データ活用」「広告効果と収益最大化」といったキーワードが強調され、代理店パートナーの皆様とのさらなる協力を通じて、昨年を上回る成長を目指す方針が示されました。
Criteoが描くデジタル広告の未来:コマースメディア
本イベントの中心的なトピックの一つが、「コマースメディア」の未来についてでした。Criteoの コマースメディアプラットフォーム は、AIとデータを活用して、購買・予約・申し込みなどの消費者行動を最適化し、より効果的な広告配信を可能にします。特に、消費者の購買行動が多様化する中で、Criteoのプラットフォームがどのようにショッパージャーニーを捉え、最適な広告体験を提供できるか、Criteoが提唱するコマースメディアのコンセプトをご紹介するとともに、コンセプトを実現する具体的なソリューションについても改めてお話をさせていただきました。
年間売り上げに応じた新ステータスを認証
セッションに続いては、いよいよCriteo Certified Partners Award2025の授賞式へ!
本アワードはCriteoの認定代理店である「Criteo Certified Agency」の皆様を対象にしたもので、授賞式では昨年1年間(2024年1月~12月)の売上実績に応じて、上から「Diamond」、「Platinum」、「Sapphire」のステータスが発表され、各社代表の皆様に記念のトロフィーが授与されました。
見事、上位4ステータスに認定されたのは、次の代理店の皆様です。
Diamond(1社)
株式会社サイバーエージェント様
Platinum(2社)
博報堂DYグループ 様
株式会社セプテーニ様
Sapphire(2社)
株式会社オプト様
株式会社CARTA COMMUNICATIONS様
また、特別賞に当たるPartner of The Yearの各部門には以下の皆さまが選ばれました。
New Solution部門 株式会社サイバーエージェント様
Growth部門 株式会社セプテーニ 様
New Business部門 株式会社CARTA COMMUNICATIONS 様様
SMB 部門 ソウルドアウト株式会社 様
各ステータスに認定された代理店の皆様、おめでとうございます!
そして、2024年の1年間、ご協力・ご支援をいただき、本当にありがとうございました。
Criteoでは引き続き、皆様の成長のエンジンであり続けるために、より良いソリューションとサービスの提供に努めてまいります。
2025年もCriteoをどうぞよろしくお願いいたします!